NotebookLMと同じ使い心地はそのままに、ソースコードは一切公開せず、
Windows上でPDF・画像を要約&対話できる独自デスクトップアプリをご提案します。
社内ノウハウの流出リスク
OSS版をそのまま配布すると、プロンプト設計や業務ロジックが丸ごと見えてしまい、他社に模倣されるリスクがあります。
機密文書を外部に出せない
社内資料・顧客情報を扱う以上、処理の多くをローカルで完結させ、外部送信を最小限にする設計が求められます。
非エンジニアにも配布したい
社内の多くの方に使ってもらうには、Pythonやターミナル操作なしで動く、exeひとつの配布形態が必要です。
必須条件・歓迎条件を踏まえ、6つの柱で設計しています。
PyInstaller / .NETビルドで単一exe化。ロジックはコンパイル・難読化し、第三者が中身を読めない形で配布します。
PDF・画像の読み込み、テキスト抽出、ベクトル化はすべて端末内で実行。外部に出るのは必要最小限のAPI呼び出しのみです。
アップロードした資料から要点・キーワード・トピックを自動抽出し、ノート形式で一覧表示します。
質問に対し、根拠となった資料の該当箇所を番号付きで提示。回答の裏付けをその場で確認できます。
NotebookLMに近い「資料一覧 × チャット × 要約」の3ペイン構成で、ITに詳しくない方でも直感的に使えます。
まずは要約・対話のコア機能をリリースし、ご予算に応じて音声入出力・複数資料横断検索などを追加提案します。
資料データがどこで処理され、どこだけが外部と通信するかを明確に分離します。
資料の原本・埋め込みデータは端末内のみに保存
外部送信は要約・回答生成に必要な範囲のみ
将来的にはローカルLLMへの切り替えも拡張案として提示可能
資料読み込み → 要約自動生成 → 引用付きチャットまで、実際にクリックして体験いただけます。
数十ページの規程集をアップロードし、「有給の申請期限は?」のような質問に即座に根拠付きで回答。
複数の契約書を横断し、条項の違いや気になる箇所をAIが要約・ハイライトして提示。
論文や技術資料をまとめて読み込み、要点整理と対話形式での理解を同時に進められます。
まずはコア機能を確実に形にし、ご予算と相談しながら拡張していく進行をご提案します。
資料アップロード、要約生成、引用付きチャット、exe配布まで。
実際にご利用いただきながら不具合修正、細かいUI調整を実施。
複数資料の横断検索、音声入出力、ローカルLLM切り替えなど。
専門用語で説明を進めるのではなく、「今どこまでできているか」「次に何を決めればよいか」を都度わかりやすくご共有しながら、提案型で進行いたします。
実装言語
Python / C#
RAG基盤
ベクトル検索 + 要約生成
コミュニケーション
こまめな進捗共有・提案
保守・拡張
リリース後も継続サポート